ハオルチア
ハオルチア

ハオルチア

ぷっくりしてるのから、
トゲトゲしてるのまで、
色んな種類のあるハルオチア。

南アフリカ産まれの
ツルボラン科(ユリ科)
ハルオチア属の多肉植物で、
2〜6月には、小さい白や
ピンクの花を咲かせるタイプもあります。

またハルオチアは、500種類以上あり、
【硬葉系】と【軟葉系】に分かれます。

【軟葉系】は、葉先の透明部分の『窓』と呼ばれる所に
水分が溜まり、ここで光合成をします。
また窓に白い線が入り、
これを『条理』と呼びます。

【硬葉系】は、トゲトゲした硬い葉が逆毛のように上に伸びてるのが特徴で、尖っている部分は、『ノギ』と呼ばれます。

●育てる季節は一般的に
『春と秋』で『冬と夏』は
休眠です。

適温は15〜20℃で、
年間を通して明るい風通しの良い室内がオススメ。

葉全体に日光が当たるように
すると、葉の形も良くなります。

万が一屋外に置く場合は、
季節により置き場所を変え、
ハルオチアの耐寒は5℃程度
なので、気温にも注意しましょう!

また冬明けは、徐々に慣らしていく感じです。
風通しの良い所に置き、
2週間ごとに戸外の比嘉ツイスター→半日陰→日向
(直射日光は弱るので避ける)という風に。

●水やり
基本的に水をやり過ぎないよう気をつけます。
特に【難葉系】は葉に水を貯めるので、やり過ぎると
『根腐れ』します。
やや、乾燥気味に育てるのがコツ✨

また、水は『土』にやり、『葉』にはかからないようきをつけます。
多肉植物は葉の間に水が溜まり、それがうまく蒸発せず、
腐って病気になる可能性があります。

【春と秋】
土が乾いたら、しっかり水を上げましょう。
但し15℃以下の場合は、
水やりをやや控えて下さい。

【冬と夏】
水を吸う力が無いので、
水やりは控えましょう。
但し、室内で暖房を入れている場合は、【春と秋】同様
水やりをします。

ハルオチアは、最近人気で、
沢山種類もあり可愛い植物です!

今は秋なので育てるには、
ベストシーズンかもしれません❤️

気になられた方は、
ご来店お待ちしております!

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